2019年02月18日

日本医療マネジメント学会 第19回長崎支部学術集会

2月16日(土)ながさき看護センターにおいて、日本医療マネジメント学会 第19回長崎支部学術集会が開催されました。
テーマは「改めて考えよう、医療の安全・医療の質」
47一般演題が集まり、約200名の方の参加がありました。
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今年は当院が担当病院で、1年前から準備を進めてきました。

会場準備ができたら、先ずは腹ごしらえ。
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受付
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発表データ受付
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司会・時計係・パソコン係・照明係・マイク係・駐車場係、など約50名の職員がスタッフとして協力してくれました。
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学術集会会長 山口副院長の開会挨拶でスタート
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A会場最初のプログラムは特別講演1
「なぜいまインフラの維持管理が必要か!〜インフラの安全・インフラの質〜」
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一般演題の後の特別講演2
「働き方改革時代の医療安全を考える」
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最後はシンポジウム
「連携を通して高める地域医療の質」
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B会場もC会場も盛会でした
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企業展示コーナーには、7つの企業が参加してくださいました。
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他にも開催にあたり、たくさんの企業にご協力いただきました。
協力いただいた企業の皆様、ありがとうございました。
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ドリンクコーナーのコーヒーやジュース・ヤクルト
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座長や発表にも大勢参加
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皆さんの協力のお陰で、無事に終了することができました。
学術集会会長を務めた副院長の所には、他施設の参加者の方々からたくさんのお礼と称賛の言葉が届いたそうです。
JCHO諫早総合病院の底力が発揮できた集会でした。
これからも、職員一丸となって頑張りましょう!
お疲れ様でした。
posted by 諫早総合病院 at 18:43| 長崎 | 病院紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月12日

九州地区看護部長会

2月9日(土)久留米市で、今年度定年退職される方の送別会を開きました。
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今年度退職されるのは、九州地区事務所の看護専門職と九州病院・下関医療センターの看護部長の3名です。
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5年前のJCHO立ち上げの時から、あるいは前身の全国社会保険協会連合会の時から、苦楽を共にしてきた方達です。
御三方には、色々と相談に乗っていただいたり、助言を受けたりと、お世話になりっぱなしでした。
みなさん、退職後は「しばらくのんびりと自分の時間を楽しみたい。」と言われていました。
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第二の人生を楽しみつつ、お体大切にお過ごしくださいね。
ありがとうございました。
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posted by 諫早総合病院 at 17:53| 長崎 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月06日

新人看護職員卒後臨床研修 

2月4日(月)の新人研修は「退院支援」と「透析療法の基礎知識」でした。
それぞれ連携室看護師と透析看護認定看護師から講義を受けました。

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透析センターへ見学へ行きました
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受講生の感想です。
・退院支援は入院時から関わっていくことが重要だと学んだ。
・自分たちが普段入院時に聞いている情報が退院支援に繋がっており、カンファレンスを通して
 多職種と共有できているという事を学ぶことができた。
・透析を受ける人の気持ちに寄り添いたい。
・透析室に少し興味がわきました。

病棟で、担当患者への退院支援やカンファレンスを経験しているので、更に理解が深まったのではないかと思います。また、透析看護への関心も少しでてきたようです。
今後、様々な分野へ興味を持ってキャリアを積んでいけるといいですね。

新人看護職員卒後臨床研修責任者 川原京子
posted by 諫早総合病院 at 17:00| 長崎 ☁| 新人研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

豆まき

ついこの前、新年を迎えたと思ったら、もう今日から2月。
1年のうちの12分の1が終わりました。

院内のひまわり保育所では、一足早く豆まきが行われました。
怖い鬼が保育所に入ってくると、大泣きする子もいましたが、豆を投げてやっつける子、果敢に向かって行く子もいました。
逞しく成長していますね。
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「福は内、鬼は外。」子供たちが元気に成長しますように。
ひまわり保育所とJCHO諫早総合病院に「福」がいっぱい入りますように!
posted by 諫早総合病院 at 16:02| 長崎 ☁| ワークライフバランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

新人看護職員卒後臨床研修 

新人看護職員卒後臨床研修 

1月21日(月)の新人研修は「がん化学療法と放射線治療」「麻薬の取扱いとペインコントロール」「緩和ケア」でした。
それぞれの分野の認定看護師4名から講義を受けました。
入職して10か月近くになり、殆どの人が化学療法や放射線治療を受ける患者さんを担当し、麻薬の取扱いやエンゼルケアの経験がありました。
研修を受けて、必要な観察ポイント、アセスメントなどを学び、看護師の役割りを理解することができたようです。

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受講生の感想です。
・治療後の、患者へのねぎらいの言葉を忘れないようにしたい。
・がん性疼痛のある患者や、苦痛の強い患者と関わる際、薬剤と併用して患者のニーズを知ることができるよう介入したいと思った。
・緩和ケアはがんと診断されてから、ということだったので、患者の気持ちに寄り添い話を聞けるよう意識したいです。

今回は、殆どが講義でエンゼルケアの演習のみでしたが、多くの学びがあったと思います。
今後の看護へ活かせることを期待します。

新人看護職員卒後臨床研修責任者 川原京子
posted by 諫早総合病院 at 08:55| 長崎 ☀| 新人研修 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする